誰かほかの人にお話ししても、信じてもらえるか自信が無いようなお肌の悩みのお話になります。
私は幸いにも”ニキビ”に一切悩まずに思春期を終えることが出来ました。

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思春期が終わった大学生になり、周囲のお友達の何人かが、思春期の頃に出来たニキビの跡を顔に残したままなのを見て、正直可哀想にも思いましたし、私はニキビ自体経験が無いのでとても有難くも思わされました。
ですが、私は実に可笑しな子供でしたと認めざるを得ないのが、確かに小学生の高学年のころ、顔のニキビに憧れていた記憶があるからです。

正確に申し上げれば確か小学生6年生の頃でした。
クラスメイトの数人が、顔にニキビができ始めたのを見て、当時の私は確かに憧れていたのです。
ニキビは青春のシンボルと聞いておりましたから、大人びてみえることに魅かれる年頃として、ニキビさえも好印象だったのでした

「おませさんであることを楽しむ」そんな時期の私には、ニキビは立派な憧れの対象だったなんて、今振り返れば本当に可笑しいですが事実です。
私は子供の時からお肉を一切食べない(嫌いで食べられない)ので、自分自身それぞ大きく関与して、ニキビとは無縁でいられたのかなって、勝手ながら思い続けていますが、真相はどうなのかはもちろんわかりません。